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前回の記事の補足、及びレスやら何やら:印字頭’Z

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前回の記事の補足、及びレスやら何やら

ぼんやりと訪問者リストを見たところ、日参しているブログの絵描きさんの名前があって吹いた。
さておき。



えーと、という訳で昨日の記事の補足ですね。
先ず前置きとして、私は宗教学等の専攻などはしておりません。キリスト教関係についても本に引用されている事柄の又聞きや、周囲の人々から聞いたものになります。その為本当にうろ覚えでして。
という訳で、前回の記事について一応の補足解説をしてみようと思います。

さて、先ず今回来訪されたエホバ☆の証人ですね。


http://www.watchtower.org/j/

さらっと流し見たところ、聖書の記述を忠実に守る、ナチスに抵抗した、などの記述が目立ちます。どうやら本当に世界各国にあるようですねー。
私はアニミズム的な信仰――ほら万物に神が宿るとか、土地の精霊とか、そんな感じのものを好みんでいる為、元々一神教はあんまり好まないんですね。基本的に、宗教を信仰するのではなく宗教を素材の一つとして捕らえています。
宗教は妄信すべきではなく、自らが同調した事柄に関してのみ賛同する、というか。
宗教の好きな部分だけをつまみ食いしているようなイメージ。
一神教や、そもそも宗教という『枠』にこだわるのが性に合いません。そんなに正しく生きたいのならNGOやれよ、みたいな話で。
と、どうでもいいことを話しましたね。すいません。
さておき、エホバの証人の方々は基本聖書を中心に信仰している、と解釈して良さそうです。その他興味のある方はこちらへ。



んでもって例の輸血関連。
ウィキペディアから転載すると、


輸血の拒否 [編集]
輸血拒否は、エホバの証人の教義(使徒15章28,29節に基づく)として広く知られており、証人もしくはその子供が輸血を拒み、医師が輸血の代替医療を行う病院への転院ないし代替医療そのものを拒否したために結果として死亡した例もある。態様によっては輸血が不可欠である場合もあり、社会においては輸血拒否を命の軽視だとして非難されていることが多い。これに対してエホバの証人側は、輸血という1つの手段を望まないだけで、代わりの代替療法(無輸血治療)は積極的に受け入れる立場をとっているため決して命を軽視していないと主張している。




自分はこの件に関して、ちょっと調べたことがありました。
過去、エホバの証人の信者に輸血を行い、その被害を訴え裁判が起きたことがあるんですね。調べてみたところウィキペディアに全部載ってたので、詳しくはここへ。
私としてはこの件に関し、信者の方に詳しい見解を聞きたかったのですが……。どうやら「だってそうおしえられたもん」みたいな感じでした。信者の方にも深い方や浅い方がいるとは思いますが。残念。


ちなみに、これに関する聖書の記述は使徒15章28、29節、だそうで。暇な方はどぞ。


あとめんどいのでサクッと答えると、キリスト教っていうのは元々レジスタンス的な性格を持つ宗教……ていうか集団だったんですね。キリストが平等を説いて、今まで奴隷などを使役していた階層が「こんなとこでんなことおおっぴらに叫ばれたら困るねん。あんちゃんやめとくれや? お?」と押さえ込んだんですね。
恋愛じゃないですが、抑えられると高まっちゃうのがこういうのの性でして。キリスト教はアホほど大きな集団になっちゃったんですね。もう抑えるのは無理ってんで、政治側は一つの決断をしました。「このチンピラ共は片付けるのもめんどうやし、いっそ抱き込んじまえばどうや?」みたいな。チンピラ集団と暴力団みたいですね。
んで、その際に「これはええんちゃう?」「これはちょっとあかんやろ」みたいな感じで、政治屋に使いやすいよう編纂された(語弊あり。表向きは正しい聖書を作るため、見たいな感じ)聖書が生まれた。
その後も聖書の編纂は何度かあったようですが、やはりその中で弾かれた記述も多かったようです。最近有名なダヴィンチコードやらにも扱われてますね。
その中でキリスト教は一つに統一され、今まで存在していた幾つもの見方は淘汰されたといいます。ま、その後イギリスやらローマやらで国教が作られたのでどうなんだろう、ってな感じがしますがね。中にはサタンである蛇を「人に知恵を与えた存在」として敬うような信仰もあったというふうに聞きますが、まぁ真実は当時にでも行かなきゃ分からない。



そういうふうに政治的な手が加わった段階で、何か純粋じゃないよなぁ、って気がするんですよね。え、なんで神を信じてるはずなのに人の手が加わってるの? みたいな。
だから宗教団体そのものを自分は否定しています。どう生きるかなんて手前で決めろと。
今回割りと厳しい感じで応対したのはそのせいですね。ちゃんと論理立てて主張してくれれば普通に討論したいんですけれど。



……むぅ、微妙に言いたいことが言えない。まぁいいや。
もう一度重ねて言いますが、私は宗教学をしっかり学んだような人間ではありません。今回の記事はあくまで私見なので正確ではなく、自ら調べ信じるものを信じることをオススメします。






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いや、私も無神論者だけどね? むしろカミサマいるなら拝んで見たいなぁ、って言う風な子だけどね?
キミの話も分かるけれどもね。


いじめちゃダメなんだよ?
雫月 | URL | 2009年07月01日(水) | コメントを編集 |
Re: タイトルなし
いやぁ、つい楽しくて。
黒いの | URL | 2009年07月01日(水) | コメントを編集 |
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