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幼児時代、Ⅱ:印字頭’Z

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幼児時代、Ⅱ

 さて、久しぶりの私小説カテゴリである。
 あまりにも久しぶりなため簡単に説明しておくと作者の人生を一つひとつ書くというカテゴリであり、カテゴリ等と言う横文字はあまり使わずと言ったところでこのブログは横文字である。拙者、ショボン。
 ちなみにこの拙者なる一人称、これはかの有名な「拙者拙者詐欺」からとったものであり、考えるに若い間に流行している一人称である。「拙者チョーダルィー」とか皆言ってる。渋谷辺りで言ってる。嘘と言うか拙者の若者言葉語彙が貧困である。若者言葉イコール渋谷とかもうその思考からして貧困である。拙者、若くない。
 ちなみにである語尾から連想するのは塾長とか大豪院邪鬼とかである。嘘である。嘘であるが拙者の語尾は通常であるである。やはり嘘である。
 ちなみにこの下りは作者の人生に全く関係の無い駄文であり、書籍化の際は全て削られるのであるがしかしやはり嘘である。そもそも書籍化しない。



 さて、恥ずかしげも無く言うが拙者の初恋が大体この時期である。
 同じアパートに住むMちゃんというのがその相手であり、拙者の数少ない友人であった。拙者、その頃から友人控えめであった。コーヒーのCMからして控えめと言うのは良い言葉である筈なので友人控えめもまた良いことである。嘘だが。
 さてそのMちゃん、当時幼稚園の年長であり、いやだから拙者ロリコンではない。当時は拙者も幼稚園の年長さんである。つまり拙者ショタであった。うんごめん素に戻るが気持ち悪いな俺がショタとか。
 まあさておき拙者幼稚園児であった為、遊び場所は光線であった。打ち間違いである。公園である。
 前回の幼児時代Ⅰでも書いたように、拙者、馬鹿な子供であった。どれくらい馬鹿かといえば、数年後友人と一緒に「ケツ――ッ!!」などと叫びながら教室でジャンピング・ケツ・曝け出し等かますくらいであった。ちなみにその時期にはアニメ「クレヨンしんちゃん」が開始した頃であり、あからさまに影響を受けていた。しんちゃんやシロがプリントされた枕を当時愛用していたほどである。実話であり、共犯者はコイツである。
 話が逸れたが、さておき拙者は馬鹿な子供であった。重ねて言おう。馬鹿な子供であった。更に言おう。馬鹿な子供であった。こうして過去の自分を否定することで今の自分がどれほど変化したのか強調しようという腹であるが、しかしリアル友人は元々拙者を馬鹿だと思っているので恐らく無意味である。という訳でこの記事を読んでいる人が騙されてくれればいいと考えている。
 さて、馬鹿な子供が好きな女の子の気を引こうと馬鹿なことを言った。それは嘘である。いや嘘と言った言葉の前文が嘘だったのではなく、気を引こうとして言った事が嘘であった。例えを出すならば「あそこの草には毒があるんだ」とかであった。拙者、当時からこんな感じであった。
 思うに、ここから拙者の説明好きが始まっているように思う。今でも拙者は自らが説明できることならば喜んで首を突っ込み、リアル友人共はもはや聞き飽きてうんざりした顔をしているが、しかしそれでも説明好きである。友人共も嫌な顔をしながらも聞いてくれるのでいい友人である。嘘だが。
 そんなことをずっと続けてはいたが、しかしMちゃんと過ごしたのはたった二年間であった。それは親の転勤によるもので、その時小学一年生つまりショタ真っ盛りであった拙者は、しかしその頃築いた友人関係を全て捨てて別の土地に行くことになった。
 幼稚園年長と小学一年生、この二年について思い出は多くある。それを書くのにこのページは小さ過ぎ、なので今日はここで終ろうと思う。
 無駄な文章減らせば書けたんじゃ、という突っ込みはスルーするのである。


一応言っておくと、全て真実です。少なくとも自分の過去のエピソードについては、真実しか書いてありません。自分の人生、割とエキサイティングです。
 というかここまで読んでる人いるのかこれ。おーい、点呼するからここまで読んだらワンクリックなー。
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大事なことなので3回言いました。
↑プェラ…スイーツな響きだな…
らいこ | URL | 2009年07月30日(木) | コメントを編集 |
Re: 大事なことなので3回言いました。
……迷惑コメント消したからお前が何言ってるのか分からない罠。

黒いの | URL | 2009年07月31日(金) | コメントを編集 |
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