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こういう時間にこっそりと。:印字頭’Z

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こういう時間にこっそりと。

紅茶。
好きです。いや正直飲む専というか、あまり知識はないのですが。
自分も初心者なので、せっかくだから布教していこうとおもいますー。



 さて。
 紅茶が苦手、っていう人を良く見かけます。
 特に男性は、ティーバックのお茶を飲んでその苦さを敬遠する人が多いようですね。自分の友人とか。

 でも、知ってました? 紅茶って生クリーム系のお菓子によく会うんです。
 甘いのが苦手、という人。好きだけど量が食べれない、という人は一度、紅茶と一緒に食べてみてはいかがでしょう?
 ちなみに、チョコレートにはコーヒーが合うと言いますね。バレンタインデーの近い今日、チョコレートと一緒にコーヒーをプレゼントしては?

 ちょっと脱線してしまったので、紅茶の話に戻ります。


 紅茶の入門としてはちょっと高めのティーバック、あるいは美味しいお店で頂くのがコストパフォーマンスに合っていると思います。しかしティーバックには外れがありますし、美味しいお店を探すのも一苦労。

 なので、いっそ自宅でちゃんと淹れてみませんか?
 まず、ポット。

 セオリーからは少し外れますが、自分がオススメするのはガラスポットです。自分は円柱型の、フィルターを押し込む方式のガラスポットを使用しています。

 セオリーとしては陶磁製のポットが美味しいとされています。これはあとから説明しますが、保温性能が高いためですね。

 ガラスポットを薦める理由は、見た目が綺麗だから。

 ちゃんとした淹れ方をすれば茶葉が琥珀色の紅茶を浮き沈みします。
 日に透かしてポットをみるととても綺麗ですよ。

「紅茶を飲む」という習慣に、「淹れることを楽しむ」というのは足がかりになると思います。
 また、ジャンピング(これもまた後述します)させるタイミングも計れるので一石二鳥です。
 ちなみに、自分が使っているティーポットはホームセンターにて1500円で購入しました。オススメです。



 次に、茶葉。
 有名な茶葉といえばダージリンやアッサムですが、自分はあえてフレーバーティーをおすすめします。

 ……邪道といえば邪道かもしれませんけれど。

 フレーバーティーはいくつも種類があり、バニラやオレンジ、マスカットなど様々な種類があります。
 そういった香りをたのしむと、お茶の時間が少し楽しくなりますよ。
 お菓子に合わせて茶葉を選ぶのも、紅茶の楽しみの一つです。

 自分がこの記事を書きながら飲んでいるのは世界のお茶専門店、ルピシア白桃。他にもMiss 茉莉 ♭なんかもオススメです。
 ちなみに白桃は杏仁のような甘い香りが、Miss 茉莉 ♭はマスカットのような爽やかな香りが素敵です。
 ルピシアは様々な紅茶をオンラインで販売しており、お近くにルピシアの店舗が無い方でも簡単に購入できます。

 あと、大型スーパーなどではたまに扱っているFAUCHON (フォション)なんかもオススメです。


 あ、ただ要注意。アールグレイといえば紅茶の定番ですが、アールグレイはホットティーに合わないんです。自分は結構好きなんですけどね、温度が高いと香りが強すぎる場合があります。
 アールグレイは生チョコにつかってみたり、ダージリンとブレンドしてみたり、アイスティーにするのがオススメです。



 次に、水。

 意外でしょうか。紅茶って水によって色や味、香りを左右されるんですよ。
 日本の水道水は軟水なので、味や香りが出やすく、色(紅茶の用語では水色と言います)が出にくいんですね。

 ……実は、その辺が「紅茶は渋い」というイメージの出所だったり。
 色を濃く出そうとして、茶葉を入れすぎてしまったりするからなんですね。

 水は水道水で十分。沸かし方にはちょっとしたコツがあるのですが、これも後述で。


 他にもティースプーンとか保温用のティー・コジーとか色々あるのですが、始めるのであればこれで十分です。
 千五百円のポットと、一人分50円を下回る茶葉。
 お店で飲むより、安く美味しく、何より楽しいですよ。



 …………ちょっと長い記事になりすぎてしまったので、今日はこの辺で。
 明日当たりに紅茶の淹れ方について書きたいと思いますー





・――ポットで、淹れることを楽しもう!
・――フレーバーティーを楽しもう!


 ……ぶっちゃけ、今日書いたのってこれだけですよね。
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