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イデアの矛盾について:印字頭’Z

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イデアの矛盾について

イデアとは、過去の哲学者が想定した概念だ。物事の真の姿、理想、推定や妥協曖昧を許さない世界。
三角形の例えが最も理解しやすい。三角形の必要条件は平面上に三つの角が存在し、それらを結ぶ線直線であること、である。しかし、その用件を満たす三角形はこの世界に存在し得ない。直線は歪む、角は丸く、最も完全に近い平面は、原子の球体で作られる。現実では存在しない完璧な三角形のある場所、それがイデア界である。
しかし、イデア界は複数の観測者によって否定される。ある男にとって三角形の必要条件は『四つの角を持つ』であるかもしれないからだ。
……何の話か、と思われているのだろうか。読み止める事はない、結論を今言おう、そう、おっぱいの話である。
理想のおっぱいとは何か、私にはそれが大きすぎず小さすぎず、垂れずに柔らかいものだと考える。しかし中には熟年の垂れ下がったものをイデアとするものもいるだろう。頂点さえあればいい、そう考える剛の者も存在するはずだ。
飽きた、寝る
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