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第668回「本やゲーム、好きなジャンルは何?」:印字頭’Z

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第668回「本やゲーム、好きなジャンルは何?」

あまりにも……ネタがッ……なくて……!  過去FC2ブログに参加していてもやったことなかった、トラックバックテーマ。ついに手を出してしまいました。
 だって、ネタがないんだもの……!



 えーと、好きなジャンルといわれても、中々形容しがたいんですが。
 自分はワンピースから東京赤ずきん(十八歳以下は調べないようにね! 別にR18じゃないんだけどね!)まで等しく愛する男なので、ちょっと説明しにくいです。



 例えば、AQUA、ARIAが好きです。
AQUA 1 (1) (BLADE COMICS)AQUA 1 (1) (BLADE COMICS)
(2003/10/03)
天野 こずえ

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 少し未来の火星の話。テラフォーミングされ、水の惑星、AQUAと呼ばれるようになったその星。地球のヴェネツィアをモデルに作られたネオ・ヴェネツィア。その街で暮らす人々は、未来に生きている筈なのに何故か懐かしく、古臭くて、けれど穏やかで――
 そんな、穏やかで優しい物語が好きです。



 アクメツが好きです。
アクメツ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)アクメツ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2003/02/06)
田畑 由秋

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 借金大国、日本。薬剤訴訟、政官癒着、賄賂に汚職。いつまでもこの国は変わらない。
 なら、俺が変えてやる。目標と自身だけを確実に殺す、犠牲の無いテロ、アクメツによって――!!
 ――なぁ、アンタ。もしどこにでも存在できて、死んでも生き返る能力があるとしたら、どうする?
 小泉内閣時代に描かれた、現代のリアルヒーロー活劇! アクメツ!!
 腐敗した日本の行方は。政治の責任とは。そしてアクメツとは一体――!?
 腐った政治家を、アクメツがエグい方法で殺していくのがたまらなく好きです。



 エンジェル・ハウリングが好きです。
エンジェル・ハウリング〈1〉獅子序章‐from the aspect of MIZU (富士見ファンタジア文庫)エンジェル・ハウリング〈1〉獅子序章‐from the aspect of MIZU (富士見ファンタジア文庫)
(2000/10)
秋田 禎信

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 ――未来を約束する精霊、アマワ。
 それは唯一つを問う。心の実在を――
 硝化の森から生まれる精霊が、産業として確立したとある世界。
 精霊とはなんなのか。約束とは。心とは。信じるに足るものは、実在するのか――
 イムァムシアの狂気から生まれた“絶対殺人武器”ミズー。
 硝子に似た瞳に、“全てを溶かすもの”を宿す少女、フリウ。
 二つの物語が交差したとき、一つの答えがそこにある。
 ――お前は卑怯だ、アマワ。いつも一人にしか問わない――
 その世界の質感に、言葉の意味に、どうしようもなく惹かれます。



 塩の街が好きです。
塩の街塩の街
(2007/06)
有川 浩

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 この作品については、解説は要りません。先入観なしで、第一話を読んでみてください。
 描かれる嘘のような死が、街に残された塩の像が、恐ろしくてたまりません。



 クレイモアが好きです。
CLAYMORE 1 (1) (ジャンプコミックス)CLAYMORE 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2002/01)
八木 教広

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 人ならざるもの。銀眼の魔女。クレイモアと呼ばれる女達。
 妖魔の跋扈する一つの島で、彼女達は『何か』と戦っていく――
 少年漫画でありながら、その一歩奥を描き出す作品。次の展開が、どうも気になって仕方がありません。


 聖☆おにいさんが好きです。
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

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 ――地上の人間は天上に憧れ、いつの世も、ここに楽園を築こうとする。
 そして天上の神々もまた、地上の楽園に思いを馳せているのだ――。
 地上に降り立ったブッダとキリスト。溢れ出んばかりの生活感カリスマに、地上の人々は魅了されていく。
 宗教を学んだ人々へ。
 ――こんな神様も、アリじゃないです?
 神様ってもしいたらこうだったのかなぁと、そんなことを全く思わせない生活感がいつもいつも楽しみです。



 光の大社員が好きです。
光の大社員 1 (1) (アクションコミックス)光の大社員 1 (1) (アクションコミックス)
(2007/11/12)
OYSTER

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 ――この社長の言葉を聞いて分かったよ――
 この会社は、オモチャ会社だったんだ!!
 オモチャ会社、アルクメ。主人公の輝戸光を中心に、ライバル・伊達勲、先輩・たまきさん、社長・社長、鈴木さん・三人居る、などどこか頭のおかしい人々が織り成す、妙な日常物語。
『男、輝戸光!! たくさんの社員の中において一際大きく光輝く社員となるぞ!』
『……毎日言ってるの?』
『毎日言ってますよ!!』
 妙なテンポ、不思議な人々、おかしな頭が好きで好きでたまりません。



 羊のうたが好きです。
羊のうた (第1巻) (バーズコミックス)羊のうた (第1巻) (バーズコミックス)
(2002/01)
冬目 景

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 ――だって私、吸血鬼だもの。
 父の友人に預けられた子供、一砂。彼は高校生になり、進路を考える時期に入っていた。
 友達も居て、育ての親は優しく、仄かな恋心も抱き、穏やかな人生を歩んでいた一砂。
 しかし、唐突に訪れる目眩み。落ちていく意識の中で、彼は生家を思い出していた――
 そこに居たのは、姉の千砂。彼女は語る。高城の血は、吸血鬼の家系だと――
 そうして、また普段通りの生活へと戻る一砂。けれど、襲い来る飢餓と目眩み。
 ――不安なんだ、なんだか自分が自分でなくなっていくみたいで――
 一砂もまた、高城の血を発現していた。
 姉・千砂を拠り所にする一砂。千砂もまた、一砂に依存する。
 歪な姉弟関係。両親の秘密。そして、それに巻き込まれていく人々――
 ――僕は、一生消えない影を手に入れたんだ――
 古い日本の空気。ただ、“血を吸う”だけの吸血鬼。ゆっくりとした空気は、切なさと狂気に満ちていて。だからこの作品を愛しています。



 こんな感じで、読む作品に節操が無いんですよね。どれも好きなんですが、しかし万人向けとは言えないような作品が多いです。理由もそれぞれですし。
 ただ、どれも人が生きているんだなぁ……とか、そんなことを思います。
 人が生きて、生活して、考え、行動し、何かを感じる。そういうものが好きなんでしょうかね。
 美しいものが好きです。絡まっていた問題が、ほどけていくものが好きです。解決せずに続いていくことも好きです。格好いいものもそうです。
 なんでしょうね、本を選ぶ基準って、あまり無い気がします。
 構成が上手くて、絵が上手くて、尖っていて、面白い。
 それだけでもいいし、それだけじゃなくてもいい。
 読んで、面白ければそれでいいんじゃないですかね。
 下手にジャンル分けなんかしてたら、そのジャンルだけに閉じ篭ってしまうような気がします。
 たまにはみなさんも、自分が買うもの以外にも挑戦してみては?
 案外、そちらの方が面白かったりするかもしれません。
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| URL | 2009年02月08日(日) | コメントを編集 |
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黒いの | URL | 2009年02月09日(月) | コメントを編集 |
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パンチラ | URL | 2009年02月21日(土) | コメントを編集 |
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盗撮 | URL | 2009年02月22日(日) | コメントを編集 |
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クリトリス画像 | URL | 2009年03月15日(日) | コメントを編集 |
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