アレンジメント
  1. 無料アクセス解析
ティーバック、水出し紅茶:印字頭’Z

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ティーバック、水出し紅茶

 前回このカテゴリーにて紅茶の淹れ方を書いてみたので、次はティーバックの淹れ方。
 今回はあまりこだわらず、さっくり薦めようと思いますー。  さて、前回の記事ではティーバックに入っていない、紅茶の葉を使ったものを書きました。
 しかし、ティーバックというものも、それはそれでいいものだと思います。



 手軽に一杯から飲め、時間も掛からず、どこでも飲める。それがティーバックの利点です。
 正直な話、ティーバックさえ持ち歩けばコンビニのポットででも飲めるんですよね。
 ただティーバックにもそれなりに淹れ方がありまして、それを簡単に説明したいと思います。

①、ティーバックの選び方
 ティーバック、と一口に言っても、種類は様々です。
 自分もティーバックにはあまり手を出していないのですが、とりあえず自分はどう買っているのか、でも。
 まず、スーパーで安く大量に売っているもの。あれは手軽さを優先したものなので、「おいしい紅茶を飲もう」と少しでも考えている人にはオススメしません。スーパーで買うのなら、少しだけ高いものを買って見ましょう。最初に楽しむには丁度いいかもしれません。
 また、輸入品売り場にあるティーバックは安く美味しいです。一度500円50パックというダージリンのティーパックを買ったのですが、日本のものとは比べ物になら無いくらい美味しくて。これはオススメです。
 ちなみに自分はルピシアの試供品をよく飲んでいます。これはルピシアの通販である程度買い物をすると自宅に送られてくるものでして、季節のフレーバーや新商品の茶葉が送られてきます。
 また、このページのティーバック詰め合わせ、なんかもオススメですね。
 ティーパックも茶葉なので、密封容器に保存してあげてください。



②、水
 これは前回と変わりません。汲みたての水をたっぷりやかんに入れ、強火で加熱する。表面に5ミリ程度の泡が出てきたら、温めておいたポットに注ぐ。
 ……なのですが、自分はたまに邪道を使います。
 小さめの、耐熱硝子のポットに水を入れ、電子レンジで加熱しちゃったり。
 自分の家にはコンロが一つしかないため、朝食にあわせて紅茶を入れるとき、よくこのような手段をとります。……邪道なんですけどね、ティーバックは手軽でいいと思っているので。
 なお、ポットは紅茶二杯分なのでティーバックも二杯入れます。



③、ティーパックを入れるタイミング
 ここが最重要ポイント。
 皆さん、ティーパックのお茶を入れるとき、ティーパックを入れたコップにお湯を注いでいたりしませんか?
 それはティーパックの味を損ねます。お茶の組織が壊れてしまうのです。
 ティーパックを入れるのは、コップやポットにお湯を入れたあと。
 そして茶葉を中で揺らしたりしても駄目。ティーパックはそっとカップに入れ、ゆっくりと沈むのを待ちましょう。中々沈まない場合だけ、指でチョンとつついてやってください。


④、ティーバックを取り出すタイミング
 これはもうカンで。(オイ
 とまぁ冗談はおいておいて、ティーバックが一度沈み、もう一度水面に浮かび上がった時がティーパックを取り出すタイミングです。
 ……ですが、ちゃんと淹れないと浮かんでこなかったり、そのまま放置して渋くなったりしてしまうこともあります。なので、そのあたりは各々のカンで。




 とりあえずは、こんな感じです。今回は割りとあっさり……なのか?


スポンサーサイト

コメントの投稿
非公開コメント

トラックバックURL