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これからのアニメの販売戦略について:印字頭’Z

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これからのアニメの販売戦略について

C三角1

ネタがないよ。


D疑問2

のっけからそれか。


C素3

折角固定客がついた時期に、ネタがないからこんな記事書くよ。


Cネタ4

……まあ、私が出てれば人気取れるんだけど。


D疑問2

お前この記事に出ないからな。




※面白くないよ!








 という訳でこれからのアニメ販売戦略についてマダオがグダグダ喋るよ。
 本当に面白くないよ。
 ていうか全然そういうことしらないよ。販売数? なにそれ?





















 かつて朝やゴールデンタイム、五時ごろに放送されていたアニメ。深夜放送は再放送や、マイナー作品の枠としてあった。
 しかし今、アニメ作品は飽和し、深夜枠において異様な増加を見せている。その分野は幅広く、ラブコメ、能力バトル、ロボット、ヒューマンドラマ、ファンタジー等の多様なジャンルがあり、漫画、小説、ライトノベル等原作持ちも多い。しかし同時にオリジナルアニメも多く、また原作持ちの作品とは違い「アニメにするために」用意されたシナリオであるためクオリティーの高いものが多く、ヒット作も多い。それともむしろ、原作付きのアニメが原作信者の購入を期待できる分、オリジナルアニメはクオリティーを高くせざるを得ないのだろうか。
 また会社、監督には当然のように得意分野や層の厚いジャンルがあり、それと合わせる必要がないということもクオリティーの高さの理由だろう。
 しかし深夜アニメは数を増やすことによって動画はもちろん原画や脚本、音楽など様々な部分に不具合を起こすことが多く、かつて伝説となったロストユニバースのように崩壊したする。「夜明け前より藍色な」のキャベツ事件、「紅」の原作スルー、「夜桜カルテット」の意味が分からない改変、などなど深夜アニメを見る人間ならしっていることもあると思われる。
 それはアニメ制作の層が厚くなることによりこれまで一部しかなかった名作が量産化されるようになり、アベレージが上がって視聴者の目が厳しくなったこともあるのだろう。
 また、個人的な見解でいえば、過去はアニメを「作りたい」人間が制作していたことに対し、現代ではアニメで「儲けたい」人間がアニメを「見たい」人間を採用しているように感じてしまう。
 正直「なんでこの作品をアニメ化したのか」というものも多い。それで商売やっていけるのだろうか、と少し思う。どうでもいいか。
 さて、オリジナルアニメについては正直通常の漫画や小説と同じように評価すればいい。しかし、問題は原作を持つ作品である。
 原作とアニメという二つの媒体を持つ作品はファンの分化が稀に起こり、また片方が片方を黒歴史と呼ぶといったこともある。これは媒体による作品イメージの違い、さらに時間の区切りの違い、スタッフの選択等が理由として挙げられるだろうが。動画によって映える作品、絵によって映える作品、文章によって映える作品。バトル作品は動画や絵に映えることが当然ではあるし、また小説でしか出来ないバトル作品もある。
 そういう意味でいえば、アニメの原作改変については賛成である。キャラデザインの変更はもちろん、シーンの増減、エンディングの違い、オリジナルキャラ。そういった改変によって面白くなった作品は多くある。例えば「住めば都のコスモス荘」は原作、漫画、アニメなどどの媒体でも多くの改変がある。しかし驚くことに、どの媒体でも面白く、全ての作品が「住めば都のコスモス荘」なのである。
 これはシーンや展開ではなく、「カラー」を統一したからだろう。
 作品には空気がある。雰囲気、カラー、精神、なんでもいい。そういったものを共有することで原作とアニメの乖離を止め、またクオリティーを高くする。
 ……まぁ、それだけじゃなく作品としても面白くしなければならないんですが。
 例えば無印フルメタル・パニック。
 基本的には原作そのまま――なんですが――
 作中に入ったオリジナル展開、「故郷に舞う風」前中後編。
 原作ではなかったエピソードであり、それだけなら問題はないんですが――
①、この後の話に登場し、「生きていたのか!?」と主人公を驚愕させる敵が普通に出てくる。
②、主人公が別部隊に出張する話だが、いくら傭兵とはいえ階級無視。
③、テンプレな「主人公を舐めてかかる雑魚仲間」。
④、「仲間が死んだんだぞ!」ってお前らプロだろうが。
⑤、「仲間を置いて行けるか!」ってだからお前らはプロだろうが。
⑥、何故か登場する主人公の兄的ポジション(大筋の話にはまったく影響無し)
⑦、日常的に起きる命令無視。
⑧、主人公が止めるにもかかわらず、チンピラのように敵に襲い掛かる雑魚。
⑨、普通に罠にかかる。
⑩、主人公の経歴に関する書類、普通にスルー。
 もうたった三話なのに駄目ポイントが数え切れないっていうね!
 ていうか俺辛くて一話しか見れなかったけどそれでもこんだけツッコミどころばっかってね!
 ……ファンとしては、正直この三話削ってギャグ入れたほうがまともになったと思います。他の話は悪くなかっただけに、酷く残念。
 対して、その続編に当たるフルメタルパニック!TSR。
 これは改変が多かったです。
①、地味なボスがハイテンションなドクターウェスト風変態に。
②、地味な二人組みの男が何故か目が死んでる美女に。
③、二人が女になったことによってエロく。ヒロインもエロかったけどこの二人は異様にエロく。
 なんですけど、違和感がそこまでないんですよね。
 前クールで出てくるはずだった裏切り者の登場のためバトルを用意したんですが、これがちゃんと伏線にもなり筋も通る。
 むしろ改変万歳オリジナル万歳な作品なんですが、普通に面白いんですよ。割と危ういバランスで、一歩間違えれば駄目になるんですけれど。でも、面白い。
 でもふと気付いたんですけどこの記事は面白くないですよね。誰かここまで読んでるんですかね。
 ていうかタイトルともはや関係なかったりね。本当はネットの普及により動画サイトに行けばいくらでも見れるようになった今のアニメの現状を中心に色々話そうと思ったんですけどね。まぁそっちはそっちで誰も期待してないんですけどね。こうやって自嘲続けるのもアレですよね。でもなぜかこんな無駄なことを書いてるときだけはキーボードの進みが早いですって当然ですよね。何も考えてませんもんね。ていうかもう書くのめんどいんですけどいつ終っていい皮からないんですよね。ていうかもう変換もめんどくさくなってるんですけどね。ネタか着たいんですけどね。ネタないんですよね。どうしたらいいですかね。誰かネタくれませんかね。そしてここまで辿り着いた人は一体何人居るんですかね。









 
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